最近、魚眼レンズしか使っていません。

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 京都迎賓館の空中写真です。


 望遠レンズ18-300mmは、遠景か空撮にしか使っていなかったので 街中散策は、やはりズーム魚眼レンズが中心に。

 ただカメラが765gもあるので、魚眼レンズで撮影の時は、1250gです。

 1250gだと簡易赤道儀に載せて天体観測は、可能です。

 簡易赤道儀は、2kgまで使用可能です。

 18mm-300mmの望遠レンズは、カメラと合わせると1.6kgにもなりますので やはり重いですね。

 ズーム魚眼レンズは、奈良や京都の"まちや(町家・町屋)"を丸ごと撮影したくて購入したので、地上を徘徊して撮影して回るのには一番向いていると考えています。

 只 足元の花々の撮影には、重量的に軽い単焦点の"マイクロレンズ"を ひとつ持って行くのもいいかな?

 でも、私の場合は 健康管理の為の"運動?"の"負荷"として持っている"荷物"みたいな物になっています(勿体ない?)
 
 1日1万歩を手ぶらで歩くより10kgの負荷を掛けた方が、消費エネルギー量が多くなります。

 消費エネルギー量を少しでも多くすると、その分( 一寸ですが)摂取カロリー量を増やせます。

 
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 ズーム魚眼レンズの8mm側は、FX用カメラでは全周魚眼で真ん丸に撮せますが、DX(APS-C)では、この写真の様に上下を直線でカットした魚眼になります。

 DXで11mm付近に対角魚眼になる印が付いていますが あまり使いません。

 FXでは175度の広角として撮影出来る15mm側は、DXでは110度の広角で撮影出来ます。
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 110度の広角撮影。

 この位の広角なら集合写真でも 魚眼レンズほど歪む事も無く 丁度良いでしょう。

写真は、どちらも"京都迎賓館の内部"です。



 但し、DXでの撮影では 11mmより魚眼(11-8mm)で撮影する時は、レンズフードを外さなければなりません。

 外さないとフードがケラレの原因になります。

 フードを外しての撮影は、手が触れたり物に接触したりと"危険が一杯"です。

 出っ張った凸レンズを守る為には、レンズフードを外さないでの撮影が安全です。

 魚眼撮影は出来ませんが。

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