64連鶴の紙の作り方

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コレは16連鶴の紙になります。

○は繋がっている部分。

対角線は谷折りにします。

長方形に折るのは山折りにします。

この折り目は、先に折ります。

折り目を全て付けてから○の部分を切らない様に切っていきます。

それぞれを正方形になる様に切ります。

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16連鶴を4枚分並べた状態が64連鶴の紙になります。

すなわち64羽分の折り目を全て付けてから、蛇腹折りにして交互に切って64連鶴用の紙を作ります。

この様にして81連鶴も100連鶴も全ての折り目を付けてから切り分けます。

もちろん9連鶴も4連鶴も々です。

1羽の鶴も4本の折り目を先に付けて、折り目を利用して畳み4分の1の大きさの正方形にします。

ココだけが三角折りと異なります。

三角折りの苦労する部分を先に折り目を付ける事で苦労せずに折る事で、シワも付かず手早く綺麗に折る事が出来ます。

お試し下さい。

もちろん1羽から どうぞ。

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