菱形の紙で鶴を折る

正方形の紙以外でも鶴が作れます。

それは菱形。

羽を短くすると、尾が細く長くなります。

その菱形の四角型4連鶴用の紙の作り方を設計してみました。

鶴を折る時の最初の折り目は、それぞれ山折りと谷折りの線が互いに45度でなければなりません。

菱形でも45度なのです。

菱形の紙の辺は隣り合う辺との角度が90度ではありませんので、45度の折り線を別に付ける必要があります。

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正方形では、隣接する紙の折り線を全体纏めて折れますが、菱形では折れません。

正方形では、切り離す前に折り線を折るのですが、菱形では切り離してから折る必要があります。

この時にも繋がっている”所”に無理な力が掛からないように注意する必要があります。











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