冠れん縮性狭心症

数年前に冠れん縮性狭心症と診断された。

朝、お父さんが起きてこないので起こしに行ったら死んでいたというタイプの狭心症である。

深夜帯に発作が起きる。

最初の発作は、午前2時半。

突然に胸の激痛・・・・・・・「あっお迎えが来た」と感じた瞬間だった。

3分間だっただろうか?5分間も続いただろうか?

痛みが薄れていくと 睡魔が襲ってきて眠ってしまった。


本当は、仕事を休んで病院に行くべきなのだろうが、痛みが無いと行きたいと思わないのが病院というところです。


その夜も午前3時頃に軽い発作があった。

二日続けての痛みは「仕方ないから病院に」行きました。

総合診療科へ

循環器科の医師と話をして・・・とりあえず薬を頂いた。

1つは予防薬、もう一つは頓服(通称ダイナマイト/TNT火薬)発作が出た時に舌の下に入れる舌下錠。



残念ながら予防薬は効果が無かった。

真夜中に舌下錠をひとつ舐めた。


次の日、またまた病院へ。

前日 薬を処方してくれた医師が今日も出勤していたので 薬を変えて貰った。



その予防薬を飲み始めたら、症状は出なくなった。

その薬は、血圧降下剤だったが 私は低血圧気味なので飲む時間は睡眠前にしている。


それでも、長く座っている時は 立ち上がる時に立ちくらみに気をつけなければならない。


若い頃は、スポーツという物が大嫌いで 小学校時代は体操の時間はいつも「見学」していました。

いつも体育の点数は最下位。


なのに今はスポーツ心臓と診断される。


心電図を取ると脈拍は40台、血圧は110/65くらい。


風邪を引いたりして体調が悪いと最高血圧が100を切る事も。


睡眠中の脈拍も時々は測定する必要があるかも。


低血圧の人が血圧降下剤を飲むと・・・・・注意が必要かも。


しかし、数kg体重が増えると血圧が高くなることは 経験済みです。


20才代の時の体重より+5kg程度今は重い。

今の血圧が低めなので メタボだと言われても減量するわけにはいかない。

5kg減量すると 冠れん縮性狭心症の発作が無くなるかも知れませんが、いつも立ちくらみの危険と戦わなければなりません。

太ると狭心症の発作の回数が増えるらしい?

子供の頃は、1日に何度も立ちくらみを経験していますので 街中で立ちくらみを起こすと車にはねられる危険があります。


最寄りの病院で右手首の血管からカテーテルを挿入して薬を使用しての検査では、狭心症でを迎える時の激痛は、経験済みなので 寿命が尽きる時は不明だが その時に感じるであろう痛みに対する恐怖心は、経験していない人よりは小さいだろう。


カテーテル検査の時には細動が起きてAEDで この世に引き戻されたのだから!







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どのようにして作ったかは忘れましたが、ハート17が連なっています。

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