ロウソクの火

ロウソクの火は、不思議ですね?

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1月17日午前5時46分の阪神淡路大震災の起きた時間の追悼の祈りの後、燃え残りのロウソクを少なくするために そのまま燃え続けさせていました。

その中にロウソクの暖かさの中で”二人の世界”を味わっている人が居ました。

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昨年の燃え残ったロウソクで再生した”ロウソクのダルマさん”です。


毎年 参加していてロウソクの芯が、太いと雨粒や少しくらいの風にも負けずに 燃えています。

和ロウソクのように和紙の筒状の芯の場合は、本当に雨風に負けません。

このダルマのように芯を3本にすると、やはり消えにくいです。

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この記事へのコメント

2013年02月08日 09:51
ろうそくの灯~
暖かくて心癒してくれますね
再生したローソクのだるまさん
温かくて優しいお顔ですね~
和紙の筒状の芯、3本にした芯
強いんですねぇ~
災害時、停電時、役に立ちますね
教えて頂き有難うございました
2013年02月08日 22:45
☆mikiさんへ
 たこ糸など市販されている太めの糸を使用する時は、3つ編みなどに編んで出来るだけ太くして下さい。
 そしてロウソクも太めにしましょう。
 太いロウソクに雨粒が落ちても「チュン」と言う音がして水が蒸発するだけ。
2014年01月21日 21:51
☆mikiさんへ
 
今年の19回阪神淡路大震災・追悼の集いは、昨年の集いより温かくて良かったですが、写真の2人のギャルには会えませんでした。

一年に一回の「一期一会」です。

再生ロウソクを形良く作るには、竹筒の様な物の真ん中に太い糸(出来れば数本より合わせてしっかり太くする方が消えにくいロウソクになります)をピンと引っ張って固定して 溶けたロウを流し込む方が いいでしょう!